no title

【スポンサードリンク】

1 YG防衛軍 ★ :2017/02/20(月) 16:02:22.62 ID:CAP_USER9

『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ最新作『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』でテレサ役を務める女優の神田沙也加。女優としてデビューするも、いったん休業。その後、主戦場を舞台に移すと、ミュージカルで鍛え上げた歌唱力と表現力の高さは演業界内でも評判になり、活躍の場は広がっていった。常に現状に満足せず、勝負している印象があった神田だが、30歳を迎え「すごく気持ちが楽になった」と心情を吐露。その胸のうちに迫った。

芸能活動の転機は2つ

 本作出演に際して「小さいころから声優になることが夢だったんです」と目を輝かせた神田。ミュージカルに声の仕事など、近年、幅広い活躍が目立つが、自身の芸能活動を振り返り「分かりやすい大きな転機は二つありましたね。一つめは17歳のときに『Into The Woods』(宮本亜門演出)に出演したことと、2014年の『アナと雪の女王』ですね」と語る。

 『Into The Woods』はオーディションで勝ち取った役だ。5年前のインタビューで神田は「ミュージカルの世界はとにかく実力勝負。しっかりオーディションをして力がなければ落とされるんです」と語っていたように、純粋な芝居の力が試される場所で、自身の活路を見出した。当時の神田に「何かと戦っている印象があった」とぶつけてみると「そうかもしれませんね。あのときは、見せないようにはしていましたが、自分の居場所を見つけて根を張らなければという必死さを持っていたと思います」と胸のうちを明かす。

完璧主義を変えた『アナと雪の女王』

 しかし、いまの神田からは、いい意味でとても柔和な印象を受ける。

 「最近の話ですが、30歳になって楽になったんです。人から『30歳になったら楽になるよ』って言われていたのですが、半信半疑だったんです。でも実際になってみると本当に楽になったんですよ」と笑顔をみせる。その理由を「どれも完璧じゃなくてもいいやって思えるようになったんです」と語る。

 そのきっかけは『アナと雪の女王』の日本語吹替え版への参加だったという。「私は完璧主義で、舞台とかが始まると持ち点100という風に考えて、上手くいかないと減点していって、最後何点になったかという感じに、毎日クオリティの高い一日を過ごさなくてはとシビアに自分に課していたんです」。

 そんななか、『アナと雪の女王』の大ヒットにより、神田のこうした考えに変化が生じた。「あの作品でメディアにたくさん出させていただいて、すごくいい経験だったのですが、すごく忙しくて、くたくたに疲れてしまった時期があったんです。とてもじゃないけれどそんな完璧主義じゃ回らなくなってしまって、100点という持ち点の天井を下げたんです。そうしたら少しずつ気持ちも楽になっていったんです」。

歌番組出演していいのかと悩む日々

 さらにもう一つ、神田には悩みがあったという。

 「参加させていただき、受け入れてもらえたことに感謝しかありませんが、歌もある作品だったので、私自身も歌番組出演させていただくことが多かったんです。特にエンドソングを歌ったMay J.ちゃんと共演させていただくことも多かったんですね。彼女は自身の名義の曲なので、歌番組で歌うことは正しいことなのですが、あの作品はミュージカルで、私は劇中で歌う役。歌番組でハンドマイクを使って歌っていいものだろうかと悩みましたね」と心情を吐露した。

 期待、不安、喜び……色々なことをもたらしてくれた『アナと雪の女王』。

 「声優のお仕事もそうですが『やりたいな』や『会いたいな』ということが、あの作品以降の1、2年で一気に叶っていき、本当に大きな波に乗せていただいたという感謝の一方、この波にどこまで流されてしまうんだろうという恐怖もあったんです」と当時を振り返る。

 しかし、先ほどの言葉にあった「居場所を見つけて根を張る」という意味では、神田自身ブレることなく、ミュージカルを含め、ライフワークと言える舞台という主戦場にしっかりと根を下ろしつつ、声の仕事など、活躍の場を広げ、しかもその実力は高く評価されている。

 そして本作では「別格でやりたいと思っていたこと」という声優、しかも『宇宙戦艦ヤマト』という人気シリーズで、思い憧れていた実力派声優たちと共にアフレコに挑んだ。「夢が一つ叶った日」と感激する一方、「作品ファンを裏切らないように務めたい」と語る神田の表情は、充実感で満ち溢れていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000002-wordleaf-ent&p=2
no title
no title
no title
no title


10 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 16:06:23.65 ID:ANYmowfQ0


聖子の娘という最大の立ち位置があるじゃないか


11 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 16:06:47.45 ID:Od3aXzzv0


さんまの娘よりがんばってるし
実力もあるし好感が持てる


12 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 16:07:35.52 ID:KBcfVB2i0


アナ雪前までは舞台では歌は酷評だったけどね

すぐ声がひっくり返るし


14 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 16:07:58.13 ID:zAKAY1Qu0


声キレイじゃん
母親譲り


顔はデカいけど


57 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 16:35:04.18 ID:aqIq1ipM0


その辺の2世タレントより彼女は相当努力してる

ミュージカルや声優だったら母ちゃんより上になれるぞ


67 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 16:41:23.74 ID:V7ohZb/r0


松田聖子の娘であることが、最大の看板で最大の重荷。
自分の力で必死に頑張っていると思う。声綺麗だし、色んな仕事に挑戦してる。

さんまの娘、浜田の息子とは全然違う。


88 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 16:59:12.22 ID:0OEJAeF80

アナ雪の日本語吹替版のアナの歌は無理矢理日本語にしてるからとはいえ
やたら難しいのが多い

あれは本業声優でもだいぶ歌に自信あるひとじゃないと無理そう
ミュージカル畑にはもっと歌も演技も上手い人もいるんだろうけどね

あんなに歌えるとは思ってなかったから
所詮松田聖子の娘としか思ってなかったから
びっくりした


90 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 17:01:03.51 ID:idwIscmG0


帝劇のミュージカル出てるの去年観たけど、声が綺麗で良かったよ。
歌以外の演技でももうちょっと超え張って欲しかったけど

no title
no title

98 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 17:06:52.09 ID:IcexabTvO


アナ雪で話題になり売れたのは
松たか子じゃん


99 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 17:07:15.08 ID:eAAyFKT20


アナ雪で目立ったのに結局は波に乗れなかったな
あんな一代ブームでも売れないとなるともう細々とやっていくしかないね


107 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 17:13:57.95 ID:gCmiVhNx0


>勝負している印象があった神田だが、30歳を迎え

もう30歳なのか


110 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 17:17:17.87 ID:CWrffgVR0


アナ雪の吹き替えはオリジナルを超えて、完璧な出来だった
声優として努力してきた成果が発揮出来て、良かったね
そして親譲りの天性の良い声してるよ


114 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 17:25:31.58 ID:bNgo+XaA0


この声好きだな


116 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 17:26:45.08 ID:/AaiJJsF0


恐らく声以外のスペックは全てにおいて努力で母親を超えた
異論は認める


118 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 17:33:19.33 ID:ok7f2MPK0


顔は親と同じようにものすごい変化してるよね
 
no title

no title no title

96
 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 17:05:10.68 ID:JwCFYxhN0


顔がデカイのはむしろ舞台映えするからそれを生かして舞台女優に専念するべき


119 名無しさん@恐縮です :2017/02/20(月) 17:37:53.83 ID:etkGmTrk0


どんどんアニメに出るべき

上手いんだし本人アニオタだし